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癌の進行にはステージがあります!ステージ毎の特徴を知ろう!

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癌の進行にはステージがあります!ステージ毎の特徴を知ろう!

 

 

この記事を読むための時間:15分

 

癌は完治することが難しいとされている病気の1つです。しかしながら、実際には癌の進行状態によっては完治することも難しくはありませんし、生存率も決して低くはありません。この記事では、癌にはステージがあるということや、それぞれのステージにはどういった特徴が見られるのか、それぞれの生存率などについて紹介していきます。日常生活で健康を意識することがどれだけ重要なことなのかも触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

癌にはステージがある

 

癌は日本で最も死亡率の高い病気の1つですが、癌になればすぐに死ぬというわけでも自覚症状がすぐに現れるというものでもありません。癌の進行状態によって死亡率も症状もさまざまなのです。たとえば、癌の進行が進んでいない初期の場合は自覚症状はほとんどありませんし、死亡率もそこまで高くありません。それとは反対に、癌の症状がどんどん進んでいる場合には自覚症状も現れるようになりますし、死亡率が極めて高くなります。そのため、できるだけ早期に発見して癌を治療する必要があるのですが、実際には手遅れになるケースが非常に多いです。癌で大変な思いをしたくない人は、癌には「ステージ」があるということを知ってそれぞれの特徴をあらかじめ知っておくことがとても大切なことになります。

 

それでは癌のステージはどうやって決まるのでしょうか。これはTMN分類が基準になります。癌のサイズ、リンパ節の転移の有無、遠隔臓器への転移の有無の3つの観点から癌の進行度を分類します。癌が小さくて他に転移していないものが最も軽い症状であり、サイズが大きくて他にも転移をしているのが最も重い症状になります。また、癌のステージは0から4まで分類することができて数字が大きくなればなるほど症状が進行していることを示します。上記の例で言えば最も軽い症状ならステージ0であり、最も重い症状であればステージ5ということです。さらに、ステージごとに死亡率も異なってきます。ステージ0であればまだ完全に治る可能性が高いですが、ステージ4になると余命宣告を受けることも珍しくありません。

 

女医

 

ステージ別の特徴を知る

 

癌のステージ別の特徴について紹介していきます。

 

★ステージ0★

 

癌細胞が臓器の表面や粘膜内などの上皮細胞内にとどまっている状態であり、リンパ節や遠隔臓器に転移していない状態をいいます。この段階の生存率が極めて高くて、部位にもよりますが5年生存率が90%を超えることがほとんどです。その場合の死亡率はわずか10%以下です。手術を受けた後は再発しないように日々の生活習慣を見直したり、定期的な検診を受けることで様子を見ることになります。自覚症状はほぼありません。

 

★ステージ1★

癌腫瘍がステージ0に比べて少し広がっていて上皮細胞を超えて筋肉層の範囲にまで到達している状態であり、リンパ節や他の遠隔臓器には転移していない状態をいいます。発症部位にもよりますが、5年生存率が85%以上であることがほとんどで死亡率が低いです。この場合もステージ0と同じように手術を終えた後は様子を見る必要があります。自覚症状がほとんどありません。

 

★ステージ2★

癌腫瘍が筋肉層を超えて浸潤していてリンパ節の手前まで広がっている状態のことをいいます。もしくは、腫瘍は浸潤していませんが、リンパ節に少し転移している状態です。5年生存率は80%以上であることが多いです。自覚症状を感じる人は少なく、あったとしても生活に支障をきたすようなものではありません。

 

★ステージ3★

癌腫瘍がリンパ節に転移している状態のことをいいます。ただし、リンパ節にどの程度転移しているかによって生存率は大きく異なります。基本的には転移箇所が3箇所以内であれば5年生存率は70%を超えることが多いです。一方、転移箇所が4箇所以上になると他にも転移している可能性がありますので、5年生存率は60%前後と低くなります。手術が終わっても数年後に再発してしまう可能性が低くありません。この段階から自覚症状が現れてきます。

 

★ステージ4★

癌腫瘍が臓器の壁を越えて浸潤していて、遠隔臓器にまで転移している状態のことです。ここまで進行していると5年生存率は10%前後と非常に低くなります。死亡率が9割前後と極めて危険な状態です。手術をしようとしても他の部位に転移しているので完全に体内から取り除くことは難しく、癌はどんどん増殖をし続けますので完治することは難しい段階にきています。慢性的な痛みを感じるなどの自覚症状があります。ここまで各ステージごとの特徴を見てきましたが、ステージが進むごとに5年生存率が低くなっていくことがわかります。しかしながら、意外に思われるかもしれませんが、ステージ0から2までは比較的生存率が高いです。ステージ3からになると大きく下がることになりますので、リンパ節にがん細胞が転移するかどうかが非常に重要な目安になるということです。

 

また、各ステージの患者は手術を受けた後には必ず癌細胞を増やさないことを心がけることが大切です。癌対策になる健康法というものがあります。たとえば、健康食品を食生活に取り入れること、生活習慣を改善すること、ウォーキングなど身体に負担をかけない有酸素運動をすることなどが挙げられます。これらを実践するだけで癌細胞を増やさず、癌の再発を予防することもできる可能性があります。特に、食事においては免疫細胞を強化する作用があるといわれている大豆食品や野菜を積極的に食べるようにすることがおすすめです。その一方で動物性の脂肪や肉は食べないようにすることです。食事を利用した健康法は簡単に実践することができますので、ぜひやってみましょう。

 

 

食事

 

日常から健康を意識して生活習慣を見直すことが大切!

 

どのような癌であっても早期発見が最も大切です。早く見つかれば癌細胞に効果的な治療をすることができますし、癌を完治させる可能性も高くなります。実際にステージ2までであれば5年生存率は80%を超えます。その一方で、ステージ3からになると5年生存率が大幅に下がりますし、既に治療不可能で余命宣告されることもあります。できるだけ初期の段階で発見したいものですが、自覚症状が少ないために発見がどうしても遅くなりがちです。また、喫煙習慣があったり、アルコールを普段から適量以上飲んだり、偏食生活を送っていることなども癌の危険因子になるといわれています。日ごろから自身の健康を意識して生活習慣や食習慣の見直しを行ったり、定期健診を受けることで癌の予防を心がけていくことがとても重要です。癌を生じさせないためには自身が持っているリスクをできるだけ取り除く努力をする必要があるのです。

 

老夫婦

 

まとめ

 

このような意識と努力で体調の変化に気づきやすくなって早期発見にもつながります。もし何か身体に異常を感じたらたいしたことないだろうと自己判断することなく、病院に行って医師の診断を受けましょう。もっともステージが進行していればすなわち完治しないというわけでもありません。近年はCBDと呼ばれているカンナビジオールという成分が癌治療に役立つのではないかと注目されています。まだ研究段階で効果は保証されていませんが、癌細胞を殺すことができる作用があり、少なくとも抗がん剤などの化学療法の後にCBDオイルを利用すれば本来見られる体重減少や慢性的な痛みも抑えることができることがわかっています。多くの科学的臨床実験の実施が既になされていて今後新しい治療法の1つになるかもしれません。

 

 

 

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