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実は細菌は培養出来ない①?

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実は細菌は培養出来ない①?

 

 

常識だと思われていた事は違いました。
近代細菌学、パスツールから始まった細菌の培養方法、感染症の疑いがある患者に対して検査で細菌を採取して、「培養して同定する」という方法を利用することが現代医療の常識です。
ですが、「生きているが培養できない」状態で自然界では存在している細菌が圧倒的多数だということを研究で判明しました。
培養できる状態の細菌は少数で、自然界において数少ない存在なのです。
すべての菌がガラスプレートに寒天、糊等の繁殖素地を用意して菌を付ければ簡単に繁殖してくれているわけではないそうです カビなどはこの方法で繁殖、観察はポピュラーな方法ではあります。

では、何故に大半の細菌は生きているのに培養が不可能にのでしょうか?
様々な要因があるみたいですが、大半の理由は、環境からのストレスが原因だそうです。

 

ストレス(温度の変化 低下や上昇) ストレス(食料の減少) ストレス(PHの変化など)
細菌にとって環境の変化は直接的に影響します。

 

 

「生きているが培養できない状態(VBNC)」
環境変化手によりストレスを受けることで、細菌は矮小化して、同時に代謝活性を低下させるそうです。
また、ある細菌は環境条件が良くない場合、代謝を再開させたり,別のある細菌は不可逆的な変性のため半死半生状態になったりと様々に通常の状態ではない状態に変化します この状態をまとめて「生きているが培養できない状態(VBNC)」呼ぶそうです。

 

 

疑問 何故、自然界の細菌のほとんどがVBNC?
理由は、土壌中 海水中の細菌も,大半が飢餓状態なのだそうです。
以外にも自然界が菌にとって、過酷なのだそうです。
そこで自然で生きていくための方法としてVBNC化なのだそうです 菌の冬眠?
少ない種類の培養できる浮遊菌は、養分が豊富にある状況下に有るものだと言えます。

 

 

 

 

 

バクテリアと共存、バイオフィルムとは?
浮遊状態ではない自然界のバクテリアは、バイオフィルムなどの固着状態で生きています。
こちらも自然界で栄養が常に有るのではないので食料を使い切った状態になると バクテリアは、物の表面に固着する習性があるそうです。
この方法でバクテリアは物の表面は帯電している事を利用するそうです。
帯電すると有機物が付着します バクテリアは有機物を吸収するために物の表面に付いすているのです。
物に張り付いたバクテリアは、同じく物に帯電、張り付いた有機物を利用しながら少しずつ、代謝が活発になります次に、複数の細菌が集まり、最終形態としてバイオフィルムとなるのです。
バクテリアは自然界ではバイオフィルムを作り生きる必要があるのです その中には多種類の菌と一緒にバイオフィルムを形成、その中で環境を作り発達させて大きくしていくことで自然界の激しい環境から身を守り生きているのです。
そんなバイオフィルム内でも菌の多数は飢餓状態なのだそうで、培養できないVBNC状態で存在しているそうです。

 

 

 

 

 

 

バイオフィルムは細菌にとっての安全な場所なのです。
バイオフィルムがあることで抗生剤が効かないそうで、いかに厳しい環境化で生きていけるためのシェルター化してるのです。
実験では単体の菌とバイオフィルムで守られた状態にある菌の状態では抗生剤を使うと1000倍濃度以上使ってもバイオフィルムで守られた菌には抗生剤の効果が見られなかった実験結果があるのです。

 

このバイオフィルムは複数の菌が存在してその環境は多細胞生物に似た環境、機能を作っています。
そしてバイオフィルムの中には水が存在して、水が循環しているそうです。
バイオフィルムが1つの生物状態になっているのです 互いに代謝物をやりとりしているそうですまるで一つの生物として機能しているみたいに・・・

 

 

バイオフィルムの拡大、離脱
バイオフィルムは生き物、細胞みたいに大きくなりますしそこから分離するものもあります。
例えるなら、植物が成熟することで種子や胞子を作り周りに解き放つようにバイオフィルムは同じように離脱する浮遊細胞が作られます。
分布拡大するための浮遊細胞、これは培養できることが確認されているのです。
ある意味、単体では培養が無理な細菌もバイオフィルムから離脱した浮遊細胞で培養可能だという事実を確認したことになります 現時点では大多数の細菌は単体では増やせないと言う事実を・・・

 

 

多くの細菌がVBNC状態であることが知られることで、細菌感染に対する見方、考えた方も変わりました。
例えばコレラ菌、流行期だと水の中から検出します しかし、非流行期には全く検出出来ません。
コレラ菌非流行期はVBNC状態であるのです。
VBNC状態でもコレラ菌は毒性を持っています この状態で人体の腸管を経由すること、培養可能、感染力を有するコレラ菌に変わるのです。
他の菌も「人体を経由することでVBNC状態の菌が培養可能型に変化する」現象を大腸菌でも検証されています。

 

 

培養可能にするための変化は腸管だったら良いわけではないみたいです。
決まった動物の腸管に特定の細菌が培養条件が整うみたいなのです 今後の研究で色々と分かってくることだとは思います。
コレラ菌の場合は人間の腸管で培養可能な状態になり多く繁殖をする条件を作ってしまうことになるのです。
万年飢餓の細菌、コレラ菌が増殖する条件の合う腸管が人間の腸管を使うことで繁殖することが条件だったのです。
コレラの流行、蔓延の理由が判明したのです。

 

 

 

 

 

大腸菌の場合、海水中だと急速に培養できなくなるそうです。
従来の考え、データからだと未処理の下水を海洋に投棄しても安全だと考えられてきました。
事実は海中で大腸菌がVBNC化した事で大腸菌が検出できない状態で生きていたからです。
海水に糞便を投棄すると大腸菌が死滅しているのではなく、VBNC化した大腸菌が検出されないクリーンな海水だとは言えなのです。
当然、プランクトンなどの餌にはなるとは思いますが・・今後、VBNC化した菌を検出する検査方法は考えないといけないですね 下水道は浄化していますが大腸菌処理をせずに流していますから日本の海の水質は良くないと考えても良いと思います。

 

 

新しい発見で治療方法を見直す必要が出てきました。
抗生剤を使ってもバイオフィルム化された状態では効果がないことも VBNC化した細菌にも効果がない事、活性化した細菌のみ効果があることを考えると、今の治療は無意味に抗生剤を多量に投与していることになります。
体に悪い、意味のない治療方法だと言って良い治療を選択している可能性が多く有るはずです。
当然、細菌は抗生剤に耐性を作ってしまうため人間の肉体に大きな負担がかかる抗生剤を使うことを選択することになっていきます。

 

 

同じく、消毒薬もそうです。
現在の消毒薬の確認としては試験管や寒天培地に細菌を置いてそれに消毒薬を作用させます その上で培養してコロニーを作った数で調べているのが現状です。
しかし、確認されているのは活性化している細菌だけです 現在の検査方法ではVBNCの細菌の死滅確認は取れていないのです。
現状の医療の治療が正しくない方法で治療されています この状況で治療すれば今までの理論で治療してももちろん完治する方、しない方がででもおかしくはないと言えます。

 

 

 

 

 

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