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実は細菌は培養出来ない?②

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実は細菌は培養出来ない?②

 

 

 

 

 

現在、感染症の可能性がある患者の場合の処置とは?
問診による症状である程度確認が取れた後に、血液検査、細菌検査を行います。
そして喀痰や糞便を採取、サンプルを寒天培地などで培養します。
そこで培養できた菌を感染起炎菌として判断、それに合う抗生剤を投与します。

 

標準と言うかこの方法で原因菌を割り出します。
「細菌は培養して同定する」この工程に疑問を持つ医者はほぼ、居ません 今まで教えてもらった方法ですから当然です。
現代医療は細菌は培養できる考えです これが常識ですから当然だと思います。

 

しかし、ここ20年の間に、微生物の専門家達には常識が否定されています。
自然界に「生きているが培養できない細菌 Viable But NonCulturable (VBNC)」が多く居ることが確認されているからなのです。
実は培養できる状態の細菌は少数だったからです。
VBNCしていない少数の菌を増殖させてこの細菌がそうだと特定しているのです。
活性化する環境も無視した状況で特定していますサンプルからの検査なので有る一定の細菌は繁殖確認が取れるのですが同じ環境ではないために増殖しない状態で菌を特定は出来ないとは思うのです。
VBNCの細菌は確認が取れていないのが現状です。

 

 

VBNCという概念が無い頃に、古細菌と呼ばれる細菌ですが実験室のあらゆる培地で培養できなかった事実がありました。
培養は出来ないのですが、顕微鏡を覗くと細菌が居ます ATP生成を調べると,明らかにその細菌たちは生きているのです。
VBNCという概念が1980年代に提唱、事実として現在では常識になっているのです。
※ATP生成 簡単に言うと細菌が酸素、光、糖などによる生成をいいます。

 

 

大半の細菌は培養できないのでしょうか?
いろいろ理由はあるそうですが 大きな理由として、環境から起こるストレスが理由だそうです。
食料の減少、温度変化(低下、上昇)、PH変化、いろいろな変化が細菌には直接にストレスとして影響を受けているのです。
細菌はストレスを受けると矮小化、代謝活性を低下します
条件が良くなると再度、代謝を再開させます 別の細菌では、常に半死半生状態でいる物もあるそうです。
条件がと整わない、環境が違う、培養条件の環境を用意できない、などの条件があることから、生きているが培養できない状態 (VBNC)」と呼ばれているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

一定の環境の条件で活性化、増殖する細菌が殆どと言っても過言ではないと思われます。
自然界の細菌がVBNCなのもいかに細菌にとって環境が厳しい状況で飢餓状態にあると言えるのかもしれません 
簡単に言うと生きていくためにVBNC化していると言えます。
そして、培養できる浮遊菌は養分が豊富にある特殊状況と、考えられるのです。

 

 

バクテリアは浮遊していない状態です バイオフィルム等の環境を作りその中に細菌と共存することで細胞のような環境を作り自然界の環境に耐えられる世界を作り、生きているのです。
話は戻りますが、バイオフィルムは丈夫です通常の抗生剤の効果がバイオフィルムにより中の細菌まで届きません
抗生剤の濃度を1000倍以上にしても実験で効果がなかった、菌には効かなかったことは有名な話なのです。

 

 

今後の医療の課題にもなるバイオフィルム、細菌感染の考え方を大きく変えていかないとならない今後の課題と言えます。
出来る限り、早急に根本から菌に対する考え方、治療方法を見直してもらいたいと思います。
従来の考え方は間違いであることを訂正して欲しいものです。

 


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