fbpx

発酵していない「発酵食品」とは?

Pocket

発酵していない「発酵食品」とは?

 

 

豆腐

 

 

 

 

発酵食品
乳酸菌、納豆菌麹、酵母、麹を使って菌の働きによって素材を発酵させ、栄養豊富にしたもの。
短所は?
菌に任せて食べ物を発酵させるためには時間が必要で大量生産には向きません

 

 

菌にまかせて発酵するのに大量生産品は管理、生産が難しい品があるということを覚えておく必要があります。
実際、発酵食品で、発酵菌が繁殖できる環境を作ることは雑菌も繁殖しやすい環境でもあるのです。
酒蔵の近くで別の発酵食品を生産する工場・・私が知っているのはお酢の発酵、生産工場等がある場合、気を使うことになります 別の酵母菌が入ると腐ることになりますから・・

 

 

 

こまめに品質チェックができる状況、家庭での手作りのようにでないと腐敗が心配です。
環境に強い、丈夫な菌もあります 納豆菌は多少の雑菌が入っても問題のない非常に強い菌もありますが、そのような菌は少数です。
菌が繁殖できる手伝いをして発酵が可能になるものが大半なのです。
発酵した製品は、工場で大量生産され店に何日も並べて売るには向いていない物が多いのです。

 

 

そのような物流、時間の経つ販売期間のために昔の製法を使わない製品もあります。
調味料・添加物で「発酵したっぽい味付け」をすることで、菌を使って発酵させる代わりに調味料・添加物で発酵食品らしい代用品を売ってるのです。

 

 

全てとはいいませんが発酵食品の代用品はあります お酢の場合、1日で作られます。(本当なら最低でも6ヶ月必要)
味噌・醤油なら2週間~1ヶ月(味噌10ヶ月・醤油1年 発酵に必要な期間)
発酵に必要にな最低時間を記載しましたが品質、味を求めると、更に熟成する必要があります 時間がかかるのです。

 

 

発酵させて無い商品のわかりやすい代表例がタクアンかもしれません
大根を塩と糠で漬け込んでから、最低三ヶ月必要です 沢庵にはなれません
しかし、スパーなどで売っている書いやすい価格のタクアン・・なんちゃって沢庵なのです。
工場で発酵させないまま一週間も経たない物を製品として出荷しているものもあります 塩漬け大根に着色されて店頭にならんでいるのが現実です。

 

 

漬物の味と言える 乳酸発酵を抑えて、化学調味料を添加することで製品の成分を安定、長期販売ができるようにするための目的で発酵抑えて化学調味料、PH安定剤、増粘剤、着色料、香料などで作られた製品が商品として出回っているのです。
企業が言うには「製品には植物系の添加剤を使っている」と言うでしょうが 私達が食べている発酵食品ではないそれらしく見える製品を口にしているのです。
体に良いから発酵食品を選び購入している方はご注意ください 発酵されていない製品もあるのです。
その製品は善玉菌は活動していません 発酵しているものと比べると長持ちしません理由は疑似発酵食品だからです。

 

 

善玉菌の特徴として菌本体が生きて増殖するために、他の菌をある程度ですが排除可能なのです だから保存食が作られると言えます。
それが一部?の市販の発酵食品は、菌を利用しない添加物大目・・・健康に良いか悪いのか分からない商品があるのです。
近年は減塩タイプが好まれるため(好ませるように誘導して)、発酵食品の塩の量を減らしているものが少なくありません
塩分は、味をつけるだけではなく、塩に耐えられる発酵菌以外の雑菌が増殖を抑えます。
保存食に存在してる有益菌が居ないのです 更に、菌の増殖を抑える塩分も少ない。
結局、添加物を使うことになるのです。 
※塩も純粋な塩化ナトリウムでない、塩なら体には多く摂取しても問題ないのです むしろ、必要量は取らないとダメなのが塩です。
漂白された砂糖同様に純粋な塩化ナトリウムは体の臓器が処理しきれない量を吸収されるから問題があるのだと思います。
ちなみに塩化ナトリウムは海外輸入された工業塩を使っているそうです 食用にするために一度、精製していると思いますが海外から輸入した精製塩が原材料です。

 

 

長期間保存目的の漬物です。
常温保存なので塩分が10%必要になります。
長期保存目的の為の10%以上の塩分は塩に強い善玉菌の繁殖を助けて、他の雑菌の繁殖を防ぎ、色落ちを防ぎ、食間を保ちます。
この、10%以上の塩分を減らすことは長期間、常温で保存ができなくなるのです。
減塩のために本来、使う必要のない化学合成添加物を使います。
塩を抜くために味の補間として化学調味料、塩の保存機能代わりに保存料のソルビン酸(天然には存在しない物質)
酸化防止剤 代表的な成分はビタミンC(アスコルビン酸)安価なビタミンは石油合成で作られます。
変色防止・腐敗防止目的のためのPH調整剤(クエン酸、クエン酸ナトリウム、リン酸など)
酸味料 酸味を追加する時や、酸化を防止目的、水素イオン調整目的のための利用などで利用されます。
着色料 こちらは大きく分けて、天然色素と化学合成のタール色素の2種類がありますが本来の発色を保てば必要のない成分です。
減塩しなければ不要、塩分味覚の補間のために 甘草やステビア、体に良くないと言われている化学合成のキシリトールなどの利用

 

 

全て減塩することが理由でてんかすることになったものばかりです 減塩が必要ならひと手間かけましょう 塩抜きすれば済みます 
製品を販売する事業者も使う塩も精製された工業塩ではなく原塩を使って欲しいです。
我々の間違った方針から来た原塩、添加物で作る側は楽になりました 説明書通りの量を入れて作れば同じ味になるからです。

健康に悪い理由から塩分を避けました。
ならば石油化学合成の添加物や精製されることで体に必要以上に吸収されやすい添加物は体に良いのでしょうか?

 

 

前に書かせていただいた内容で、ファーストフードを利用する20代青年が精子が少なく、奇形が多く妊娠させることができる青年が1割を切っている話を伝えました。
必要のない化学合成添加物は食品で常に摂取しています。
本来なら体の浄化機能が働いて問題ない状態に出来るはずですが、許容量を超えれば処理は出来ません 今、食品添加物の量が体の浄化許容量を大幅に超えて摂取しているのだと考えてもおかしくない状況です。

 

 

 

 

 

このように保存食でも使われている添加物、体のバランスを取り戻すにはCBDを利用いただくことと、普段の食生活を見直し 添加物を排除して頂けることを、強く強くお勧めします。
常に体調が悪いのは病気の一歩手前です。
この状態で健康な体に戻すのは難しくはありませんが、病気になってしまうと治療は時間、お金を沢山失うことになることになります 最悪、命まで消費します。
その前に是非、体調管理を強化してください

 

 


 

実は細菌は培養出来ない①?

 

天然塩と違う日本で食品として使われている精製塩、その害とは?

 

効果があるCBDオイルを選び方とは?

 

 


                                                         

 

・現在、多くの方が起こしている体調不良に関して、私が思うに多くの化学合成成分を取り込み過ぎることに原因が有るのでは?・・・・ 思っています。

 

主に石油化学合成成分は抵抗力を下げたり体のバランスを崩します。
例えば 化粧品、液体洗剤、液体石鹸に使われている「プロピルアルコール」 
水道水に必要以上入っている「カルキ」 長期間使い続けることで体のバランスを崩す毒物として解釈しても良い成分です。 

 

多くの化学合成成分 化粧を使うことで皮膚からの吸収、食事の添加物の口からの摂取、シャンプー、洗剤等の皮膚からの化学合成の吸収、他にも多くの不要な化学合成成分が代謝、抵抗力を徐々に下げて機能不全になると考えられます

 

体の浄化能力は限界があります不要な化学合成成分を断捨離、体の機能調整のためにCBDの摂取することをお勧めします。

 

予防としてヘンプ(麻)の茎から抽出したCBD(カンナビジオール)を利用していただくことで体調不良のバランスを調整、補助します。

 

 

 

ドリームスペルでは、無農薬・無添加の高品質CBDヘンプオイルを、欧州のENDOCA社と正規契約にて取引、輸入販売しています。 体に害の無い成分として認められた向精神作用の少ない麻の成熟茎から抽出した成分のみを使用し、栽培から製品化まで、全ての過程に責任を持った信頼ある欧州企業の製品を提供しています。

 

欧州産高品質CBDヘンプオイルのドリームスペル
 
 
Pocket

Translate »